製本/折り加工
週刊誌などに用いられる製本方法で、二つ折りして中央をホチキス止めします。

本文をホチキス止めし、表紙に透明ビニールを用い黒テープで巻いて仕上げます。 一般的な簡易製本のひとつとして、お急ぎの製本の需要に対応します。

本文の背をのりで固め、レザックなどの表紙でくるんで仕上げます。 表紙、背表紙には本のタイトルなどの文字入れができます。

図面を二つ折りにして裏を1枚1枚のりづけして作ります。本を広げた時とじしろ部分が見えづらくなるということがなく、図面中央まですべてが可視状態となります。 表紙、背表紙には物件名などの文字入れができます。

図面、報告書などをまとめて一冊の本に仕上げます。図面は報告書と同じ大きさに折り、穴をあけビスを用いて一緒にとじます。 表紙、背表紙には金色、銀色などの文字打ちをします。 また、本文の差し替えがきかない契約書製本もできます。

原稿に穴を開けてプラスチックのリングでとめる製本方法です。180度開けますので、プレゼン資料やカタログ等に多く使用されます。

※化粧裁ちについて
名刺からA1判まで紙端をそろえ3辺または4辺断裁でキレイに仕上げます。
永井機械 NCW-102HHD6
永井機械 NCW-102HHD6
